『銃とチョコレート』

『銃とチョコレート』 著: 乙一 版元:講談社

おすすめの小説も、今回はバレンタイン仕様でお届けします。



自分のご褒美に高級チョコレートを買うのがスキ。

一粒ずつ大切にいただく。至福のヒトトキ。

本作の登場人物はみんなチョコレート系なのです。

GODIVA、ROYCE'、Lindt、DEBAILLEUL、DEMEL、Pierre Marcolini......

うぅ~書いているだけで食べたくなる!

名前が登場するたびに、チョコレートの味がよみがえってきて、なかなか作品に感情移入できなかったけど、チョコレート好きにはおすすめです。

初めて読んだ当時は、こんなにチョコレートのブランドがあるんだって感動したけど、

ベルギーにも足を運んで、作品に登場しないブランドまで知って

少し大人の誇らしさなんてのも感じながら再読しました。

甘いチョコレートで頭がいっぱいになりそうだったけど、

ストーリーは全然甘い話ではなかった...。


profile.jpg

hepatica journalを

ご覧いただきまして、

​ありがとうございます。

いろいろな事が起きる

毎日の中で、

少しでも軽い気持ちや

リフレッシュできる場所を

提供できたらと。

ぜひ、いろいろなとこで

シェアして頂けたら嬉しいです。

  • Instagram