散歩での出会い。

ちょっと季節は戻ります。


秋になると、木にたくさんの黄色い実がなり、緑の葉っぱとのコントラストがとても色鮮やかで、街をにぎやかにしてくれるカリンの木。


家の周りには、秋になると実がなる木がとても多く、いつからか気になる存在に。


「カリン」…聞いたことがあっても、見たことのない人の方が多いかも。

小さいものは女性のこぶしサイズくらいから、大きなものは男性のこぶしサイズくらいの大きな実がなりますが、そのままでは渋すぎて食べられないんです。

だから、スーパーで見かけることも少ないはず。


そのため、ハチミツ漬けやジャム、リキュールに加工されることが多いです。喉の炎症に効く成分が入っていることから、のど飴に配合されていることも多いですよね。


そんなカリンの香りは、ほのかに甘くてスッキリとした印象。とても柔らかい香りがほわっと空間に広がります。


旬は秋なので、今はなかなか見つけることができませんが、

ぜひ街中の果実を見つけた時は香りなどを楽しんでみてくださいね。


自然に上を向くようになり、良い気分転換になりそうです。




profile.jpg

hepatica journalを

ご覧いただきまして、

​ありがとうございます。

いろいろな事が起きる

毎日の中で、

少しでも軽い気持ちや

リフレッシュできる場所を

提供できたらと。

ぜひ、いろいろなとこで

シェアして頂けたら嬉しいです。

  • Instagram