高級店が高級店である理由。

お仕事の打ち合わせ程度しか行かない新宿。


新宿は本当に人がいっぱいいる。

この日も、人混みを避けていたらたまたま昼時。

新宿高島屋まで流れてきた。その流れで、久しぶりに高島屋で食事をすることになった。


それも名店、『人形町 今半』。

店内は見事なディスタンス。さすがだ。

マスクケースはもちろん、割り箸もケースの中に袋ごとしまってある。おしぼりは席について使うと、すぐに替えを持ってきてくれた。

お料理が出てくるのもリズムがよく、ジャストタイミングで「お肉のお替りはどういたしましょう?」。

ご飯も替え卵も全てが完ぺきなタイミング。

美味しいランチがさらに美味しくいただけた。

味以外もさすがなのだ。もう一度言う。さすがだ、人形町今半。


本当の高級店って、味はもちろんだけど、そのサービスに脱帽。

というか、勉強になった。

やはり、当たり前といわれることをきちんとやるのはかっこいい。


ごちそうさまでした。


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