蔵前で本格的なチョコレートカフェへ。

Bean to Bar。


カカオ豆からチョコレートバーになるまで一貫して行うこと。

最近、Bean to Barをコンセプトにしたショコラショップが多くなりました。


その中でもやはりパイオニア的な存在でずっと人気のあるお店といえば、

「ダンデライオン・チョコレート」。

サンフランシスコ発のチョコレートが、国を超えて最初にお店を出したのが東京・蔵前。

ここには、カカオ豆からチョコレートを作るためのファクトリーも併設され、ワークショップなども開催するなど、カカオ豆を素材から楽しむ仕掛けがたくさんあります。

オープンなキッチンと大きなファクトーがある1階、

そして2階は広々として落ち着いたカフェ空間が広がります。



蔵前は、浅草橋や合羽橋道具街など問屋が集まる街のエリアなので、

COMMON HEPATICAの素材を揃える時など、よく行く場所です。

昔ながらの問屋が多いので、いろいろな素材に出会うことができますし、

アイデアが思いつく場所。


さて、話は戻りますが、ダンデライオン・チョコレートで

メニューに使うカカオ豆は、その時々によって異なるそうです。

同じメニューでもいつも違う雰囲気を感じられる。

カカオに詳しくなくても、原産国などによって違う味を楽しむことで

少し勉強した気分になります。


コーヒーが好きな私もここでは、カカオを使ったドリンクを頼みます。

チョコレートドリンクというと甘い印象ですが、

ここのドリンクはカカオの苦味が感じられるので、コーヒー好きにもオススメしたいカフェなんです。


お店の前にはのんびりとした公園があって、

東京の中でも時の流れがゆっくり感じられる蔵前。

頭をスッキリさせたい時にもオススメの散歩道です。


hepatica journalでは、2/1(月)よりさらにバレンタイン特集をスタート!

お楽しみに♡

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