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ちょっと足を伸ばして懐かしい文庫と楽しむカフェBUNDAN

元々出版社にいたからか、本というものが好きです。


ただ日々の生活に追われていると、

なかなかじっくり本に向き合う時間がとれないんですよね。


だから1週間のうちの1時間だけでも、

本のある空間に行きたくなる事がしばしば。


そんな時に見つけたのが、今回ご紹介するカフェ。

東京・駒場東大前の近くの大きな公園、駒場公園内にあるカフェBUNDANです。



この公園に初めて行った時は驚きました。

公園自体がとても整備されていて、

歴史のある日本家屋や洋館などもあり、何か神秘的なのです。なのに、ピクニックスペースもあり、和やか。

その公園内にある日本近代文学館の中にBUNDANはあります。




建物の1階にひっそりとあるのが、心地よい空間です。

壁一面には文庫本が敷き詰められていて、どれを読んでもOKという図書館スタイル。

その壁を見ているだけで、とても落ち着く時間を過ごせます。



メニューもこだわりのある展開で、ここでしか食べられない感じのするものばかり!

今度はお腹をすかせて、来てみたい場所です。

朝食とランチ、ともに説明文を見て、出来上がりを想像するだけでワクワクする感覚です。



この日はコーヒーだけでしたが、このコーヒーもまたとても私好みの

苦味のある、酸味の少ないしっかりとした味わいでお気に入りになりました。



これからの季節は、なかなか外に出るのが億劫になりがちですが、

散歩がてら行ってみたいカフェで暖まる休日もおすすめです。


BUNDAN

住所:東京都目黒区駒場4-3-55

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