後ろ姿こそ、センス。

街で歩く時、自分の後ろ姿を想像していますか?


春になると、コートを脱ぎ、

体のラインに沿った薄手ニットのワンピースやスカートを着用している方、多いと思います。

そんな時に気をつけたいのが、インナーです。

ニットは凹凸があるので、多少ぴったりした素材でも下着の形が響きにくいと思われがちですが、

リブニットや体にフィットしたニットは、

歩いたり腕を伸ばしたり体を動かす時に、下着のラインがとても出やすいもの。


街中でも立っているだけだと気づきませんが、

歩いているとパンツラインを気にしないようにと履いたであろうインナーの線が余計に目立ってしまう人、

とっても多く感じます。


どこを見ているんだ、と思われてしまうでしょうが、

他人から見られている姿って、正面より後ろ姿や横姿が大半です。

ただ逆に、友だちや彼氏は正面しか見てないから気づいてももらえない。

そう、後ろ姿は自分で気をつけなきゃダメなんです。


家の中で鏡を見ているだけでは気づかない女性らしさの見せ方。

大人になればなるほど、とても大事だと気づかされます。

そして、家の中じゃ気づかないもう一つのポイントが透け感。

色の濃いアイテムでも生地が薄いものは、日の光に当たると結構透けるもの。

着る前に洋服を日光に照らしてみると透け感がわかりやすいはずです。


おしゃれをしたい時は、他人から見られる自分を360度イメージすることが必要かと。


そんな私も、クリーニング屋さんのタグを外し忘れること多いので、

気をつけないといけないんです。

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