肌荒れにオススメのスペシャルケア③

※hepatica journalでのスキンケアの紹介は、

基本的には大人(around30以上)の肌荒れに悩む方に向けたものとなっています。


肌荒れ、特にニキビや吹き出物の原因のひとつは、

角質がうまく剥がれ落ちないこと。

それにより毛穴は塞がれた状態となり、

肌の内側にある皮脂などが外へ出て行けずにニキビとして膨らんでしまうのです。


なぜ角質が剥がれ落ちないのか、その理由が乾燥です。


その肌の乾燥を防ぐニキビ肌にオススメのアイテムが、

バイオイル(700yen +tax ~)※量によって3タイプあります



ニキビができやすい肌の方は、スキンオイルを使うことがニキビにつながるのでは、と思いがちですが(私もそう考えていました)、秋〜春先にかけては絶対にオイルを使った方がいいな、と思っています。

どうしても季節的に乾燥しているので、肌も同じです。

ただ、オイルと言っても高保湿すぎるものはやはり避けたい。


そんな時、このバイオイルがちょうど良い。

オイル感はあるのに、スーッと伸びてベタベタしない。

けれど、肌が柔らかくなる実感があるのがポイントです。


公式HPでは化粧水の後の使用を勧めているので、

どの使い方がいいのかは実際に試してみてほしいのですが、

私はブースターとして化粧水の前に使うと調子が良いです。


やり方としては、

洗顔後、すぐに3~4滴のバイオイルを手のひらに伸ばし、優しく顔に伸ばします。首周りも忘れずに。朝は、このタイミングで顔のマッサージをします。顎のラインや目の周りなど巡りを良くするように2~3分マッサージしていると、肌にオイルがしっかりとなじみます。その後に化粧水をつけると、肌がもっちりするんです。


さらなるスペシャルケアの使い方としては、オイルパック。

超乾燥肌の方や肌のごわつきが気になる時は、オイルを多めに顔に塗ってから

サランラップでパック(鼻か口は開けること)。

その状態のまま入浴15分です。

お風呂の湿度がある状態でパックをすることで、肌が柔らかくなりやすい。

長時間し過ぎると逆効果なので、時間配分には気をつけるのがポイントです。

バイオイルは、ニキビ跡以外にも日焼け後や、目の周りの小ジワ対策などにも良いとされています。またハンドケアやボディオイル、ヘアオイルとしても使える万能なオイル。1本あれば、全身に使えるというのもいいところ。


冬はまだまだ続きます。

気になった方はミニサイズからでもトライしてみてください。

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