Dreams -to be continued-髙田賢三回顧展


本人が生きているうちに、もっと知りたかった。

と思う人が何人もいます。

その内のひとり。

最近までテレビにも出ていたし、大丈夫だろうと

思っていたのに、コロナウイルスによって他界してしまった日本を代表するデザイナー、髙田賢三さん。



誰でも知ってるKENZOを作ったあの髙田賢三さんの回顧展

"Dreams -to be continued- 髙田賢三回顧展"が、

母校の文化服装学院博物館で開催中。

終わる前にしっかりと目に焼き付けてきました。


文化服装学院が保管する100体のアーカイブ作品たち。

総じて思ったのは、今から30年も40年も前に作られたものなのに、古くささをまったく感じないデザインと色づかい。洋服を"本当に"デザインして作るってとても素敵なお仕事だなと思いました。


そして、人柄や丁寧さがすべての作品から伝わるような感じがしました。

ひとつひとつの襟の形や特殊な柄と柄の組み合わせ、さまざまな色が組み合わさったニットなど、どれも繊細。


髙田賢三さんが手がけていた頃のKENZOを

購入したことはなかったけれど、今、知ることができて良かった。

今年は、髙田賢三さんのドキュメンタリー映画の公開もあるそうです。


展覧会のポスターには、山口小夜子さん。

この方もまた色褪せない魅力のあるミューズです。


文化学園服飾博物館

住所:渋谷区代々木3-22-7 新宿文化クイントビル1階

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